「講師の質が違う」と言われてうれしかった話

学生

先日とてもうれしいことがありました!

二人のお子さんをお持ちのお母さんから(※二人とも他塾より転塾)「スクールIE原田校の講師(と塾長)は質が違う!」と言われたのです。

「え!?質が違うってどういうことですか?」

と、聞いてみたところ、

「塾探しの際、いろいろな塾や個別塾の塾長さんとお話をしたけど、三浦室長の面談を受けて質が違うと感じていたんです。」

「子どものことを親目線・子ども目線で親身になって考えてくださるし、教育に対する専門性を感じました。」

「親や子どもに対して、とても寄りそってくれる感じがしました。」

とおっしゃっていただきました。

 

当時、他の塾で成績が上がらず低迷していたお姉ちゃんのために転塾先を探していたお母さん。

スクールIE原田校にお越し下さり体験授業を受けていただいたあと、入塾されました。

その後、弟さんも入塾されるのですが、その時にお姉ちゃんも「ここの先生の質は違うよ!」とお母さんに言ったそうです。

 

何が違ったのかというと、

・教え方がうまくて質問しても解らないことがない(知識量が豊富)(前の個別塾では講師が応えきらなかったりうやむやにされたりしたことがあったらしい)。

・ただ教えるだけでなくきちんと話も聞いてくれながら要望に応えてくれる。

・教科以外の知識も豊富だった。

・おもしろいエピソードを随所にはさんでくれる。

ということでした。

 

しかし、私からしたらこれは当然のことです。

ですが、いまだに塾業界ではそれが当たり前ではないところが多いのも事実です。

もし、塾を今探されているお母さんがいらしゃいましたら、しっかりチェックしてくださいね。

 

そんなスクールIE原田校も、以前は自慢できるほどの質の高さではありませんでした。

講師の教育に関しては、以前から研修時間も長く、また、生徒の学習状況に合わせて講師も計画性を持って予習を行い、準備はきっちりしていました。

しかし、三浦自身が講師に指導することが下手だったため、指示・命令できつく言ったり、怒鳴り散らして叱ることも多々ありました。

そんな環境では講師も気持ちよく教えることなどできませんし、生徒たちもいい気持ちはしなかったでしょう。

 

それが変わったのは、多くのお母さんからの学びと、マザーズコーチ(コーチング)でした。

今では講師への指導も「どうしたらもっとうまくいくと思う?」と、問いかけることが中心で、自分で考えて成長してもらうように変えています。

きっとそれが講師の質の向上に役に立っているのでしょう。

以前は問題があると、修正か改善の明確な指針がなく迷ってばかりでした。

それがマザーズコーチングという自分軸・羅針盤が持てるようになったため、かつては講師に対しても朝令暮改でしたが、教育に一貫性が持てるようになりました。

 

自分たちではすでに「当たり前」になった質の高さ。

まだ、スクールIE原田校をご覧になったことがないお母さんにぜひ一度その雰囲気だけでも体感していただきたいと思います。

教育方針・進路相談・不登校・いじめ・その他生活態度など、お気軽にご相談ください。

スクールIE原田校室長、三浦靖司でした。