【ご存知ですか?小学生の40%中学生の55%がわからないこと】

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全国学力・学習状況調査~見える今の子供の学力の課題とは。

2015年度の全国学力・学習調査の分析では、国語、算数・数学については、下位だった県の成績が全国平均に近づき、学力の底上げが図られました。一方、例年と同じように「知識」を中心の問うA問題に比べ「活用」を問うB問題の得点は低いことが引きつづき課題となっています。最近は「B問題対策」として自治体独自の学力調査や対策が積み重なってきたことにより、一定の成果が上がっているところもありますが、すべての課題の解決とまではいかないのが現状です。

福岡県の結果は小学校(6年)において国・算・理の全国平均にわずかに届かない状況だが、中学校(3年)では国語A1.2/B1.3 数学A2.2/B 1.8   理科 1.7と国語より数学・理科のほうが全国(公立)平均より低い状況です。

今後、さらに地域別の小中学生学力状況や傾向を把握し授業の改善につなげる必要がありそうです。

表は2015年のもの
2016年4月19日に行われた小学校(第6学年)中学校(第3学年)の全国学力テスト問題と解答は最下部のリンクををクリック

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http://mainichi.jp/scholartest2016/