子育て四訓と焚き火の共通点とは?

熾火

【熾火(おきび)】ってご存知ですか?

キャンプで焚き火をする度に思うコト。

つきっきりでずっと手を出さなきゃならない焚火をすると、いまいちを楽しめないんですよね~(≧ヘ≦)

食後にはのんびりまったり焚き火を楽しみたい!

そのためには【熾火】ってのが重要なんです!

①集めた木の葉や小枝、木の皮をこんもりと盛り、その上に中枝を円錐状に組み上げ着火する。(ここはつきっきりで慎重に手をかけてやる)

②つぎに細~中太の薪を加え徐々に炎を大きくしていく。
(火が消えないよう、ちょこちょこ手を出してやる)

③炎が大きくなったら太い堅木を多めに入れて薪をバーっと燃やし【熾火】をタップリと作る。
(薪を入れたら基本ほったらかし、炎が大きくなり過ぎたときだけ薪を引いてやる)

④写真のような状態になったら楽ちん焚き火の出来上がり。
(あとは火を扱っていることは忘れずお楽しみ、お好みの炎になるようたまに薪を加わえるだけ)
【熾火】がたっぷりあれば炎がない状態になっても、薪をポンっと載せればすぐに火が付くし、薪を引けば火は小さくなります。

火力調整自在な焚き火は最高なんです!

やっぱり食後はのんびりまったり「パチパチ音」と「1/f」のゆらぎを楽しみたいもんね!!
~ キャンプで焚き火をするたび、ここで着想(笑) ~

コソダテシクンと似ているな!って

【子育て四訓】

① 乳児はしっかり肌を離すな

② 幼児は肌を離せ手を離すな

③ 少年は手を離せ目を離すな

④ 青年は目を離せ心を離すな

子育てでもしっかり心の【熾火】を作ってあげることが大切です。

山口県の教育者の方が提唱したという【子育て四訓】職場やいろいろなところでアレンジ活用できそうですね!

※熾火
①火勢が盛んで赤く熱した炭火。おこし火。おき。
②薪が燃えたあとの赤くなったもの。おき。