マザーズコーチング体験会レポ 2016年10月

参加者の声

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想いを伝える関わりを意識したい

自己肯定感の高さが子ども達のこの先の生活を大きく左右すること、また母親自身の肯定感も高くなれば、子育てをする上でそこに弊害が起きやすいということを学びました。日々、接する中でいかに子どもへの温かい思いを伝わる関わりを限られた時間の中でしていくかということを意識するように心がけていきます。

嬉しい気持ちを伝えます

自分の強みもわかって、みなさんの声も(考え方)も聞けて、良かったです。子ども達に安心して、のびのびできるよう、私が思った嬉しい気持ちを伝えていこうと思います。

認めていくことが大事

ただ子どもを褒めていたら良いのではなく、ポイントを押さえてひとりひとりにあったタイミングで声をかけることが大切だと思いました。自分から積極的に「できたよ!見て!」と言える子は、たくさん認めてもらえるチャンスがあるので、逆になかなか言い出せない子の些細な変化に気づき認めていくことが大事だと思いました。

褒めると承認の違いがわかった

褒めることと承認することの違いを考えることができた。褒めることは今でも実践できていると思うが、それだけでは不十分ということではなく、承認ということを意識して子どもと接していきたい。S言葉を並べるだけになっていたと思うので、その頻度を減らしていこうと思う。

「認める」ということを学べた

子どもをただ褒めるだけではなく、「認める」という方法があることを学んだ。また、これからは家事の途中などに話しかけられたり、抱っこをせがまれた際は一度手を止めて抱きしめたり、話を聞く時間を作りたいと思う。他のお母さん方の苦労していることや、それに対する考えを聞くことができたのも良かった。