高校合格後、とても明るく!

学生

こんにちは。スクールIE原田校で講師をしている篠崎です。

今回は、“自分に合った高校を選んで、いきいきとしている生徒”のお話をさせていただきたいと思います。

中学3年生のころ

入塾されたのは中学3年生の6月ごろだったと思います。

第一印象は“物静かな、おとなしい子”という感じでした。6月ごろでしたが既に受験がプレッシャーになってるのかな、というくらい、沈んだ表情をすることのある生徒さんだったことを覚えています。

授業態度はまじめで、成績もしっかり出せていましたが、自己主張は控えめで変化の見えづらい子だったので、どちらかといえば体調や精神面の変化を見落とさないように、また自分に自信が持てるように、といった方面で指導をしていました。

本人の努力が実を結び、志望校の、志望したコースに合格することができました。

どんな学校?

スポーツで輝かしい成績を収めるだとか、巨大な文化祭や体育祭があるだとか、特別に特徴のある学校ではありませんが、その分、学校全体に穏やかな、ゆったりとした雰囲気のあるところです。

学校説明会などでも、そういった“子供たちが、明るく高校生活を送ること”を成績や進学実績以上に大切にする雰囲気を感じることができます。

私が担当した生徒も、進路の話をしたときに聞いてみたところ、そういった雰囲気が「自分に合っているから」ということでその高校を選んだそうです。

高校入学後、どう変わったか

まず1番大きな変化は、“笑顔が増えたこと”です。

「部活何に入ろうか迷ってるんです」「○○君(IE原田校から同じ高校に進んだ子)は最近こうですよ」「学校で最近こんなことがあったんです」

といったようなことを、自分から、とても楽しそうに話してくれるようになったのです。

 

また学業面でも、定期考査範囲外の難しい問題にも積極的にチャレンジしてくれていますし、定期考査の結果も、いい状態を維持できています。

 

最近では、アルバイトも始めたそうです。

「アルバイトを始めて、何か自分に変化はあったかな?」

と聞いてみたところ、

「叱られても、へこたれなくなりました!」

と、これもまたいい笑顔で教えてくれました。

この生徒さんを見ていて、学科やコースが志望通りかということと同じくらい、“学校の雰囲気があっているか”ということが大事だと感じました。

実際に、どうやって高校を選べばいいの?

それでは、どうすれば自分に合った高校選びができるのでしょうか。

入学しないとわからないことも多いでしょうが、できる限りの情報を入学前に得るにはどうしたらいいのでしょうか?

なんといってもやはり、実際に学校を見てみるのが一番です。

高校見学やオープンキャンパスなど、学校を見に行く方法はいくつかありますが、それをもっと効率的に活用する方法を2つ、ご紹介したいと思います。

その1  志望校以外の学校にも行ってみる

一見無駄に思えるかもしれませんが、おすすめです。今の志望校よりももっと自分に合った学校が見つかるかもしれませんし、逆に、今の志望校の良さを再認識できるかもしれません。第一志望の学校だけでなく、いろんな学校に見学に行って、できるだけ多様な視点で志望校を考えてみて下さい。

その2  2年生の時から見学してみる

3年生の方々には使えない方法ですが、2年生のうちから見学に行くというのもおすすめです。岡目八目という言葉の通り、当事者でないときのほうが意外と判断できるということはよくあります。お子さんにとっては、翌年の志望校選び本番の予行演習にもなるでしょう。3年生になった時の選択の幅を広げる意味でも、2年生で学校見学に行くことをオススメします。

ただ、まだ志望校が決まっていない、どこの見学に行けばいいのかわからない、ということもあるかと思います。

そんな時はぜひ一度スクールIE原田校にいらしてください。ちょっとしたご相談でも、様々なお手伝いができます。

志望校選びで大切なこと

高校入試にしろ大学入試にしろ、直面してしまうとどうしても偏差値や進学実績にばかり目が行きがちです。

ですがそれと同じくらい、“学校の雰囲気”もまた大切です。

ぜひ、実際に足を運んで、学校の雰囲気を肌で感じてみてください。

見学に行く前に情報が欲しい、というときには当塾へお気軽にお越しください。

精一杯のお手伝いをさせていただきます。