学力を”見える化”する、PCS(Personal Curriculum Sysytem)とは?

成績アップシステム(PCS)は、「どこがわかっていて、どこがわかっていないのか?」を客観的に判断し、視覚的に表現することができるシステムです。

これにより、今まで見落としてきた意外なポイントを発見することができ、弱点を改善できます。

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つまづきの本当の理由

「1学期の成績は悪くなかったのに、2学期以降悪くなったんです…。」「うちの子は読解力が全然ないわ。」と、いう言葉を親御さんから良く聞きます。

しかし、その原因は普通に学ぶ中ではなかなかわかりません。

「読解力」ではなく「言葉」を知らない

例えば、上記の例では、ほぼ全ての生徒さんは読解力がないのではなく、言葉を知らないだけのことが多いです。

また、中学生・高校生であっても、実は単位の基礎概念が理解できておらず、1分が1,200秒になってしまったり、1時間が360秒になってしまう生徒もいます。

1と6/4の大小の区別もできなかったケースもありました。

系統図で”見える化”し関連を理解

そういった、親御さんも「これくらいはわかっているはず」という所でも、PCSでチェックすることによって意外な抜けとなって表れます。

また、学習項目の関連も系統図によって視覚的に把握できますので、どこが成績アップの妨げになっているのかを直感的に理解できます。

それによって、ピンポイントで弱いところを攻めることができ、効率的に学習できます。

2ヶ月ごとに再チェックで伸びを把握

このシステムは一回チェックしたら終わりではなく、2ヶ月ごとに定期的にチェックテストを行います。

その結果から、次の2ヶ月の個別学習カリキュラムを作成し、弱点を次々と克服しながら成績を伸ばしていきます。

本当は理解できていないかもしれません

あなたのお子様もひょっとしたら、知らない間に学習理解の穴が空いているかもしれません。

PCSでチェックすれば、学習の抜け・もれをすぐに発見でき、成績アップの近道ができますよ。